カーディフ生命の役員人事をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長 久米 保則)は、以下のとおり人事異動を決定しましたのでお知らせいたします。

役員人事(2019年5月1日付)

新職現職氏名
執行役員 チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサーカーディフ損害保険株式会社
執行役員 チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサー
中村 望

※中村 望は、カーディフ生命保険およびカーディフ損害保険の執行役員チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサーを兼務します。

役員一覧(2019年5月1日時点)

取締役

役職名氏名
代表取締役社長久米 保則
取締役清瀬 裕二
取締役ヴァンサン・サスフェルド
取締役フィリップ・アヴリル
取締役斉藤 毅※

※社外取締役

監査役

役職名氏名
監査役厚木 進※
監査役荒川 良浩※
監査役佐々木 順※

※社外監査役

執行役員

役職名氏名
執行役員 チーフ・オペレーション・オフィサージョエル・エジャトン
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサーコルム・ケネリー
執行役員 チーフ・リスク・オフィサー兼チーフ・ファイナンス・オフィサーグレゴー・ジュルドラン
執行役員 チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサー中村 望
執行役員 経営管理部長森居 久雄
執行役員 人事総務部長杉本 稚代
執行役員 チェンジマネジメント部長ティエリ・シモネ

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

2018年の保険料収入は過去最高を記録。2020年までの経営計画「Cardif Forward」の達成を確実にしました。

(フランス・ナンテール発)

バンカシュアランスおよびローン保険※1の世界的リーダーであるBNPパリバ・カーディフは、2018年業績において過去最高の保険料収入を達成しました。2018年は、BNPパリバ銀行のフランス国内の店舗網を通じて、Cardif IARDが新たな保険商品を提供開始。また、デジタル化を加速させ、引き続き中長期経営計画の実行に注力しました。社会とのエンゲージメントを一層高めながら、2020年までの経営計画の達成を引き続き目指します。

保険料収入は過去最高を記録

● 保険料収入は、対前年比9%増※2の318億ユーロとなりました。貯蓄性分野では、同10%増の247億ユーロ、保障性分野では同4%増※2の71億ユーロとなりました。

● 税引前利益は15億ユーロとなりました。昨年末の金融市場の急落の影響を除くと、安定的に推移しています。

● 2018年12月31日時点の運用資産総額は、同1%増の2,390億ユーロとなりました。

幅広い分野で戦略的パートナーシップを締結

2018年、BNPパリバ・カーディフが世界各国で新たに締結、または更新したパートナーシップは120にのぼります。小売り、通信、銀行、オート分野といった業界の主要企業との戦略的パートナーシップが進展しました。

2020年経営計画Cardif Forwardが着実に進展、目標達成が確実に

2017-2020年経営計画「Cardif Forward」のもと、パートナーやお客さまにより良いサービスを提供するためのさまざまな施策を実行しています。2018年は、引き続き顧客体験の変革に注力しました。

社会への積極的なコミットメント

責任ある保険会社として、BNPパリバ・カーディフはより多くの人々が保険を享受すること、また事業活動を通じてさまざまな側面から社会に良い影響を与えることを目指しています。

BNPパリバ・カーディフのルノー・デュモラCEOは次のように述べています。

「BNPパリバ・カーディフは、世界中のあらゆるビジネス活動を通じて、過去最高となる保険料収入を実現しました。また将来有望なパートナーシップ契約を新たに締結しています。パートナーシップを土台とした画期的でユニークなビジネスモデルにより、私たちの2020年に向けた戦略プランは非常に順調に進捗しており、目標達成が確実となりました。ビジネスを成長させ、変革を推進することで、お客さまにより良い商品やサービスを提供し、ビジネスや従業員をサポートし、社会に良い影響を及ぼすことができると確信しています。」

※ この資料は2019年3月28日にフランス・ナンテールで発表されたニュースの抄訳です。原文はこちらをクリックしてご覧ください。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社  お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

BNPパリバ・カーディフは、エネルギー転換と環境負荷の低減を新たに投資方針に導入し、社会的責任投資戦略を強化します。


(フランス・ナンテール発)

フランスを本拠とするグローバル金融グループBNPパリバの保険事業を担うBNPパリバ・カーディフは、2008年より推進している社会的責任投資戦略において、エネルギー転換と環境負荷の低減を新たに投資方針に導入し、戦略を強化することを発表しました。

2020年末までに環境投資額※1を35億ユーロ(約4,400億円)に拡大

BNPパリバ・カーディフのCSR戦略において、エネルギー転換は重点領域です。2017年、同社は2020年末までに環境投資額を24億ユーロ(約3,000億円)に拡大する目標を掲げ、エネルギー転換と環境負荷の低減に寄与する投資を強化してきました。その結果、同社の国内市場(フランス、イタリア、ルクセンブルグ)で運用する一般勘定資産での環境投資額は、わずか2年で倍増し、前倒しで目標を達成しました※2。

これに伴い、BNPパリバ・カーディフは、2020年末までの環境投資目標額を11億ユーロ引き上げ、35億ユーロ(約4,400億円)に拡大します。同社は今後もグリーンボンドへの投資を中心に、環境に好影響をもたらす投資に注力していきます。

石炭ダイベストメントの推進

BNPパリバ・カーディフは、国内市場で運用する一般勘定資産※3において、石炭関連企業への投資ポートフォリオを縮小しています。この取り組みは、石炭火力発電関連事業への投資ガイドラインを定めているBNPパリバ・グループのセクターポリシーに則ったものです。BNPパリバ・カーディフにおいても、石炭火力発電が発電全体の30%以上を占める電力会社への投資を中止しています。

このセクターポリシーは、新規投資とともに、すでに直接運用の一般勘定資産で保有している有価証券を対象としています。このポリシーのもと、BNPパリバ・カーディフは昨年、2億ユーロ(約250億円)の石炭火力発電セクター企業の有価証券を売却しました※4。

さらに、BNPパリバ・カーディフは、投資企業先の変革を後押しするため、株主としての責任にも注力していきます。経済発展に寄与する機関投資家として、また株主として、特にダイバーシティや人権尊重に重点を置いた新たなESG(環境、社会、ガバナンス)基準を導入し、投資先企業との対話とコミットメントを強化しています。BNPパリバ・カーディフは、国内市場における一般勘定資産のすべての投資先企業に対してこの戦略を適用します。

不動産へのESG投資も強化

BNPパリバ・カーディフは、フランスでの不動産投資についても、より厳格な環境要件を適用していきます。同社は、フランス国内に保有する55のオフィスビル(総面積658,956平方メートル)の消費電力を2020年までに30%削減することを目指しています。また、温室効果ガスの削減と生物多様性の向上に寄与するため、例えばパリに建設された革新的なオフィスビル(エアコン不要、植物で囲まれた外壁、木造建築)への投資を行うなど、革新的なエネルギー転換と投資活動に積極的に取り組んでいきます。

BNPパリバ・カーディフのアセット・マネジメント担当副CEOのオリヴィエ・エレイユは「保険会社は、エネルギー転換の推進において重要な役割を担っています。機関投資家として、私たちは気候変動に立ち向かいながら、運用パフォーマンスと社会的責任を果たすことの両立に努めていきます」と、語っています。

※1 サステイナブル・ファイナンスの専門調査会社Novethicによると、環境投資は企業の社会的責任投資(SRI)に位置付けられ、エネルギー転換と環境負荷の低減に寄与するあらゆる投資活動を指すとしています。

※2 2018年末時点で26億ユーロ(約32 億円)

※3 2018年の投資総額は1,145億ユーロ(約14兆4,600億円)

※4 総発電能力に占める石炭火力発電の割合が30%以上の電力会社

・ 換算レートは2019年3月18日時点の為替レート(1ユーロ=126.3円 )を適用しています。

・ このニュースは、2019年3月18日にフランス・ナンテールで発表されたニュースの抄訳です。原文はこちらをクリックしてご覧ください。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社  お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の2018年度第3四半期(2018年4月1日~2018年12月31日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)の2018年度第3四半期(2018年4月1日~2018年12月31日)の業績をお知らせいたします。

※カーディフ生命保険株式会社は、2018年4月1日付で仏国法人の日本支店(カーディフ・アシュアランス・ヴィ日本支店)からの事業譲渡を完了し、同日より営業開始いたしました。比較する2017年度の数値は日本支店の業績です。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2017年度末2018年度
第3四半期会計期間末
保有契約高個人保険662
個人年金保険77
団体保険189,816197,920
年換算保険料保有契約33
総資産6891,039
ソルベンシー・マージン比率628.8%937.1%

(単位:百万円)

 2017年度
第3四半期累計期間
2018年度
第3四半期累計期間
保険料等収入40,82343,043
経常利益12,94612,004
四半期純利益3,6212,510
基礎利益13,25813,076

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命およびカーディフ損保は、団体信用生命保険など住宅ローンに付帯する団体保険のご加入者を対象に、「お客さま専用サイト(マイカーディフ)」を提供開始いたします。

カーディフ生命保険株式会社
カーディフ損害保険株式会社

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:清瀬 裕二)(以下、両社をあわせて「カーディフ」)は、団体信用生命保険など住宅ローンに付帯する団体保険(以下、「住宅ローン保険」)のご加入者を対象に、「お客さま専用サイト(マイカーディフ)」を提供開始いたします。

第1弾として、2018年12月6日より、住信SBIネット銀行※1およびイオン銀行が取り扱う住宅ローンの仮審査お申込み後、「カーディフ団信オンライン※2」で住宅ローン保険のお申込みを完了されたお客さまを対象にサービスを開始いたします。※3

カーディフはこれまで住宅ローン保険のお客さまを対象に、書面で「契約内容のご案内」を郵送してきましたが、今回専用サイトを開設することで、お客さまはスマートフォンやパソコンを利用していつでもどこでもご契約内容が確認できるようになります。

カーディフでは2001年にがん保障付き団信を日本で初めて開発して以来、3大疾病保障や8大疾病保障などラインナップを拡大し、手厚い保障を提供してまいりました。一方で、それに伴いお客さまから保障内容がわかりにくいとのご意見もいただいています。今回お客さま専用サイトを開設することで、よりわかりやすく利用しやすい保険の提供を目指してまいります。

※1: 「ネット専用住宅ローン」が対象となります。「ネット専用住宅ローン」は、住信SBIネット銀行が三井住友信託銀行の銀行代理業者となり販売する商品です。

※2: ウェブで住宅ローン保険のお申込みができるサービス

※3: 本サービスは、「カーディフ団信オンライン」でのお手続き完了後、即時ご利用可能となります。その後、融資が実行されなかった場合は、開設から1年後にアカウントは削除されます。

<マイカーディフのイメージ>

※ご契約内容の確認のほか、被保険者のしおりなどをダウンロードすることができます。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の2018年度上半期(2018年4月1日~2018年9月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)の2018年度上半期(2018年4月1日~2018年9月30日)の業績をお知らせいたします。

※カーディフ生命保険株式会社は、2018年4月1日付で仏国法人の日本支店(カーディフ・アシュアランス・ヴィ日本支店)からの事業譲渡を完了し、同日より営業開始いたしました。比較する2017年度の数値は日本支店の業績です。

主要業績

  前年同期比
団体保険保有契約高19兆4,319億円102.4%*
保険料等収入287億円106.9%
基礎利益93億円100.5%
中間純利益29億円83.1%
総資産1,046億円151.7%*
ソルベンシー・マージン比率963.1%+334.3pt*

*前年度末⽐

保有契約高の状況

主力商品である団体信用生命保険が好調に推移したことで団体保険の保有契約高は今上半期も引き続き増加し、前年度末比2.4%増の19 兆4,319 億円となりました。

収支の状況

保険料等収入は前年同期比6.9%増の287億円となりました。 基礎利益は同0.5%増の93 億円、中間純利益は同16.9%減の29 億円となりました。

健全性の状況

ソルベンシー・マージン比率は963.1%(前年度末比334.3ポイント増)と、堅固な水準を維持しています。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の2018年度第1四半期(2018年4月1日~2018年6月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)の2018年度第1四半期(2018年4月1日~2018年6月30日)の業績をお知らせいたします。

※カーディフ生命保険株式会社は、2018年4月1日付で仏国法人の日本支店(カーディフ・アシュアランス・ヴィ日本支店)からの事業譲渡を完了し、同日より営業開始いたしました。比較する2017年度の数値は日本支店の業績です。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2017年度末2018年度
第1四半期会計期間末
保有契約高個人保険68
個人年金保険77
団体保険189,816191,053
年換算保険料保有契約33
総資産689980
ソルベンシー・マージン比率628.8%955.0%

(単位:百万円)

 2017年度
第1四半期累計期間
2018年度
第1四半期累計期間
保険料等収入13,37914,481
経常利益5,5634,152
四半期純利益1,6361,387
基礎利益5,0924,487

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

このたびの「平成30年7月豪雨」によりお亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔み申しあげますとともに、被災された方々には謹んでお見舞い申しあげます。


このたびの「平成30年7月豪雨」によりお亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔み申しあげますとともに、被災された方々には謹んでお見舞い申しあげます。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米保則)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:清瀬裕二)は、被災された皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として、日本赤十字社を通じて500万円を寄贈いたします。

また上記義援金に加えて、社内においても役職員を対象に義援金を募り、被災地での復興支援活動にお役立ていただく予定です。

一日も早い被災地の復旧・復興を心よりお祈り申しあげます。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

~ 5つのシンプルな保障から、1口単位で自由に組み合わせる保険 ~

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則、以下「カーディフ生命」)は、三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝、以下「三井住友信託銀行」)と共同で組立タイプ保険※1「ライフサイクルプラン」を開発し、2018年6月18日より、三井住友信託銀行の国内全店を通じて販売開始いたします。

「ライフサイクルプラン」は、終身保険、定期保険、収入保障保険、医療保険、ガン診断給付保険の5つの商品から、1口単位で自由に組み合わせることができる組立タイプ保険です。各保険商品は特約など複雑な保障を最小限に抑え、それぞれのリスクに対して必要な保障だけに絞り込むことで、シンプルでわかりやすい保険を実現しました。お客さまのライフイベントに応じて保障を追加・解約できるため、必要なときに必要なだけ備えることができます。通算2口以上ご加入いただいた場合は、口数に応じて保険料が割り引かれる業界初の機能を備えています※2。

また本商品には、24時間対応の医療・健康相談やハウスキーピングなど日常生活をサポートする「カーディフ・アシスタンスサービス Home Concierge」が無料で付帯されます※3。

カーディフ生命の親会社であるBNPパリバ・カーディフと三井住友信託銀行は、2017年4月、日本における保険ビジネスの協業に関して合意しました。本商品は、この協業に基づき、三井住友信託銀行の高いコンサルティング力とカーディフ生命の商品開発力を融合して協働開発したものです。

カーディフ生命は、今後も「たとえ確率は低くても起きた時には大きな痛みをともなうリスクに備える」という保険の原点に忠実に、全国の提携金融機関と連携してシンプルでわかりやすい保険をご提供し、新しいバンカシュアランスを創造してまいります。


本商品のポイント

保障は1口単位。シンプルでわかりやすく、ライフサイクルの変化に応じて見直せる
保障額は1口単位でお客さまご自身で設定することが可能。また1年に1回、保障を追加することができるので、ライフサイクルの変化に合わせて保障を見直すことができます。
複数の保険でも申込書や保険金の請求書は1枚。お手続きにかかるお客さまのご負担を軽減
1枚の申込書で複数の保険商品にお申し込みいただけます。ご請求時も1枚の請求書で複数の保険金のお手続きが完了するので、お客さまのご負担が軽減されます。
口数に応じて保険料を割引
保険の種類を問わず通算2口以上お申し込みの場合、口数に応じて保険料が割り引かれます※4。

※1 複数の主契約を組み合わせて1枚の申込書で申し込み、同一の保険証券で契約できる保険商品。

※2 2018年5月当社調べ。複数の保険契約に1枚の申込書で加入でき、各保険契約の通算口数に応じて保険料を割り引くのは生保業界初。

※3 「カーディフ・アシスタンスサービス Home Concierge」は、当社が引受保険会社となる保険の契約者・被保険者およびそのご家族がご利用いただける付帯サービスです。

※4 1口あたり月500円の割引が上限。

保障概要や割引の仕組みなどはプレスリリース本文をご参照ください。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く) 

カーディフ生命保険会社の2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則、所在地:東京都渋谷区)の2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の業績をお知らせいたします。

※カーディフ生命保険株式会社は、2018年4月1日付で仏国法人の日本支店(カーディフ・アシュアランス・ヴィ日本支店)からの事業譲渡を完了し、同日より営業を開始しました。そのため、当資料においては2018年3月31日時点の日本支店の業績数値をご報告しています。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2016年度2017年度
保有契約の状況保有契約高 (団体保険)171,992189,816
収支の状況保険料等収入478550
基礎利益182182
当期純利益3937
財務の状況総資産667689
ソルベンシー・マージン比率624.9%628.8%

業績のポイント

  • 主力商品である団体信用生命保険が好調に推移したことで団体保険の保有契約高は今期も引き続き増加し、前年度末比10.4%増の18兆9,816億円となりました。
  • 保険料等収入は、住宅ローン保障商品の好調な販売により、前年同期比15.0%増の550億円となりました。
  • 基礎利益は前年同期比0.5%減の182億円、当期純利益は同3.9%減の37億円となりました。
  • ソルベンシー・マージン比率は628.8%となり、引き続き堅固な水準を維持しています。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)