カーディフ生命保険株式会社の2019年度上半期(2019年4月1日~2019年9月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:清瀬 裕二)の2019年度上半期(2019年4月1日~2019年9月30日)の業績をお知らせいたします。

主要業績

前年同期比
団体保険保有契約高20 兆8,199億円104.1%*
保険料等収入297億円103.5%
基礎利益96億円103.2%
中間純利益24億円82.3%
総資産1,055億円103.0%*
ソルベンシー・マージン比率883.0%-12pt*

*前年度末⽐

保有契約高の状況

主力商品である団体信用生命保険が好調に推移したことで団体保険の保有契約高は今上半期も引き続き増加し、前年度末比4.1%増の20 兆8,199 億円となりました。

収支の状況

保険料等収入は前年同期比3.5%増の297億円となりました。 基礎利益は同3.2%増の96 億円、中間純利益は契約者配当準備金繰入額の増加などにより、同17.7%減の24億円となりました。

健全性の状況

ソルベンシー・マージン比率は883.0%(前年度末比12ポイント減)と、堅固な水準を維持しています。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

ローン保険のグローバルリーダーであるBNPパリバ・カーディフは、世界26か国・地域の18歳以上の男女26,000人を対象に「将来プランの実現と保険」に関する意識調査を実施しました。
日本に関しては、将来に自信がある人の割合が26か国・地域中最下位となるなど、将来を不安視する日本人像が浮き彫りとなりました。

1. 「将来に自信がある」日本人は5割弱。26か国・地域中最下位

2. 世界共通の3大不満は、「年金」、「高齢者介護」、「社会保障」

3. 日本人の「自然災害」への不安は世界でも突出

4. 世界の人々の将来の計画トップ3は、「長期休暇・海外旅行」「家具・家電の購入」「車の購入」。日本人はこれらを計画していると回答した割合がいずれも26か国・地域中最下位

5. 計画を実現するための財源として、世界は「貯蓄」に加え「保険」や「ローン」を活用。日本は「保険」や「ローン」の活用がいずれも26か国・地域中最下位

6. ローン保険※1は家族や財産を守り、安心感を提供。将来プランの実現を後押しする

ローン保険のグローバルリーダーであるBNPパリバ・カーディフ(本社:パリ、CEO:ルノー・デュモラ)は、世界26か国・地域の18歳以上の男女26,000人を対象に「将来プランの実現と保険」に関する意識調査を実施しました。
世界各国における行動様式の変化や保険に対するニーズの把握を目的に実施した本調査では、世界の人々が感じている不安、将来の計画、お金の使い方、保険への期待などが明らかになりました

特に日本に関しては、将来に自信がある人の割合が26か国・地域中最下位となるなど、将来を不安視する日本人像が浮き彫りとなりました。

※1 ローン保険:ローン契約者が、死亡、病気、ケガなど想定外の事象によってローン返済が困難になった場合に保険金が支払われ、ローンが完済または一部返済される保険。日本の代表的な商品に団体信用生命保険があります。

【日本に関する調査結果サマリー】

1. 「将来に自信がある」日本人は5割弱。26か国・地域中最下位

  • 「将来に自信がある」と回答した日本人は48%と、26か国・地域中最下位。
  • 「将来に自信がある」と回答した割合が高い国は、ベトナムとインド(96%)、次いで中国(92%)、デンマーク(88%)。

2. 世界共通の3大不満は、「年金」、「高齢者介護」、「社会保障」

  • 「年金」「高齢者介護」「社会保障」に満足している日本人は、それぞれ16%、25%、28%※2。
  • 世界平均は、「年金(39%)」「社会保障(43%)」「高齢者介護(46%)」であり、これら3項目は世界26か国・地域で共通した不満要素といえる。

※2 「非常に満足」「ある程度満足」と回答した人の割合

3. 日本人の「自然災害」への不安は世界でも突出

  • 「予測不能な出来事について、どの程度不安に感じますか」との質問には、77%の日本人が「自然災害」に対して「非常に不安」「ある程度不安」と回答。世界平均(56%)と比較すると顕著な差がみられる。
  • 次いで不安に感じているのが、事故(72%)、経済的損失・収入減(71%)。

4. 世界の人々の将来の計画トップ3は、「長期休暇・海外旅行」「家具・家電の購入」「車の購入」。日本人はこれらを計画していると回答した割合がいずれも26か国・地域中最下位

  • 将来、実現を予定している計画の世界26か国・地域トップ3は、「長期休暇・海外旅行(80%)」「家具・家電の購入(73%)」「車の購入(69%)」。
  • 日本は上記3項目が上位を占めるが、世界平均と比較すると実現意向が低い(それぞれ58%、55%、48%)。

5. 計画を実現するための財源として、世界は「貯蓄」に加え「保険」や「ローン」を活用。日本は「保険」や「ローン」の活用がいずれも26か国・地域中最下位

  • 計画を実現するための財源は、日本人は「貯蓄(61%)」を選んだ割合が最も多く、「保険」や「ローン」はいずれも26か国・地域中最下位。一方、「とくに何もしない」は23%で、26か国・地域中最多。
  • 日本人のローン利用経験は世界平均より低く、住宅購入での利用が37%(世界平均51%)、車の購入が31%(同44%)、家具・家電の購入が11%(同30%)。

6. ローン保険は家族や財産を守り、安心感を提供。将来プランの実現を後押しする

  • 日本人の79%が、ローン保険を「必須」「役立つ」と回答。
  • ローン保険の効果としては、「家族を守ることができる(70%)」、「財産を守ることができる(69%)」、「安心感が得られる(68%)」が上位を占める。
~ エコノミストの見解 ~

BNPパリバ証券株式会社 経済調査本部長 チーフエコノミスト 河野 龍太郎

本アンケートでは、日本の人々は将来に対する自信を欠き、世界の人々に比べて将来の高額支出をあまり計画していないという、やや寂しい回答が集まりました。控えめな国民性や、豊かで耐久財の普及率が既に高いこと、長期休暇を取りにくい社会制度なども、アンケート結果に影響しているのかもしれません。ただ、そうした将来の支出計画を実現するための財源が「貯蓄」一辺倒というのは、やはり気にかかります。金融商品は、消費のタイミングに柔軟性を持たせ、リスクヘッジも可能にします。貯蓄だけでなく、ローンや保険、また、ローン保険などを組み合わせることにより、日本の人々の選択肢が広がり、豊かで満足度の高い消費が可能になると思われます。

【調査概要】

1. 調査の方法: インターネット調査

2. 調査の対象: 世界26か国・地域18歳以上の男女(年齢の上限は国によって異なる。日本は55歳)

3. 調査国・地域:日本、フランス、英国、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウェーデン、チェコ、ポーランド、トルコ、ロシア、ブラジル、チリ、アルゼンチン、ペルー、メキシコ、コロンビア、韓国、台湾、中国、ベトナム、インド

4. 有効回答数: 26,000名

5. 調査実施日: 2019年4月3日~29日

6. 調査会社: Ipsos(フランス)

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

このたびの「令和元年台風第19号」によりお亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔み申しあげますとともに、被災された方々には謹んでお見舞い申しあげます。

このたびの「令和元年台風第19号」によりお亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔み申しあげますとともに、被災された方々には謹んでお見舞い申しあげます。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:清瀬裕二)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:中村望)は、被災された皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として、日本赤十字社を通じて200万円を寄贈いたします。

一日も早い被災地の復旧・復興を心よりお祈り申しあげます。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の役員人事をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長 清瀬 裕二)は、以下のとおり人事異動を決定しましたのでお知らせいたします。

役員人事

【新任】 (2019年11月1日付)

新職現職氏名
執行役員 人事総務部長人事総務部 シニアマネジャー酒井 由加子

【退任】 (2019年10月31日付)

現職氏名
執行役員 人事総務部長杉本 稚代

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カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の2019年度第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)の2019年度第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)の業績をお知らせいたします。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2018年度末2019年度
第1四半期会計期間末
保有契約高個人保険105142
個人年金保険77
団体保険200,029204,727
年換算保険料保有契約34
総資産1,0241,071
ソルベンシー・マージン比率895.0%880.8%

(単位:百万円)

 2018年度
第1四半期累計期間
2019年度
第1四半期累計期間
保険料等収入14,48114,669
経常利益4,1525,399
四半期純利益1,387882
基礎利益4,4875,895

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命は、2019年8月29日より、オリックス銀行のカードローンを新規でご利用のお客さま向けに、がん保障付き消費者信用団体生命保険を提供開始いたします。

カーディフ生命保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久米 保則)は、2019年8月29日より、オリックス銀行(本社:東京都港区、代表取締役社長:浦田 晴之)のカードローンを新規でお申し込み、ご契約いただいたお客さま向けに、がん保障付き消費者信用団体生命保険を提供開始いたします。

本保障は、カードローンをご利用のお客さまが死亡・高度障害状態となられた場合、またはがんと診断された場合※1に、その時点でのローン残高を保険金等としてお支払し、ローンの返済に充当いたします。

当社調査※2によると、カードローン利用者の約7割が、がん保障付きカードローンに対して「とても魅力を感じる」「魅力を感じる」「少し魅力を感じる」と回答。また、「この保障があればローン借入時の不安解消につながると思う」と回答した利用者は6割にのぼります。今回の保障により、万が一の場合にその後のローン返済が免除されるため、より安心してカードローンをお借入れできるようになります。

日本で初めてがん団信を開発した“住宅ローン保険のパイオニア”としてその経験とノウハウを活かし、住宅ローン以外のローン市場においても手厚い返済保障をご提供することで、お客さまには更なる安心を、また金融機関には他社との差別化につながる付加価値をお届けいたします。

※1:責任開始日以後生まれて初めてがんに罹患し、医師によって診断確定された場合

※2:カードローン利用者5,453名(20~59歳男女)を対象としたインターネット調査 (調査時期:2016年12月。調査会社:楽天リサーチ株式会社)

<保障イメージ>

保障概要

正式名称(主契約)消費者信用団体生命保険
付帯される特約/特則1. 消費者信用団体生命保険特定疾病保障特約Ⅱ型(ガン保障特約)
2. 保険金額の制限を変更する場合の特則
引受保険会社カーディフ生命保険株式会社
保障内容«主契約»
死亡または所定の高度障害状態となった場合、その時点のローン残高相当額をお支払い
(死亡保険金・高度障害保険金)

«特約»
責任開始日以後生まれて初めてがんに罹患し、医師によって診断確定された場合、その時点のローン残高相当額をお支払い
※「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚のその他の悪性新生物(皮膚ガン)」、

«特則»
この特則により、保険金額の上限は1,000万円となり、自殺免責はローン契約を結んでいる全期間となります。
保障の終了1.ローンの終了(残存債務の即時返済を求められたとき、ローン契約の満了・中止・解約等)

2.満年齢85歳に到達したとき

3.支払事由に該当し、保険金が支払われたとき
※ガン診断保険金支払事由に該当したときの未返済債務金額が0円の場合には、ガン保障特約は消滅しますが、主契約である消費者信用団体生命保険は、死亡・高度障害についての保障を継続します。

※保険金・給付金などのお支払いには制限条件があります。保障の詳細は「被保険者のしおり」をご参照ください。

※カードローンの詳細は、オリックス銀行のホームページ(https://www.orixbank.co.jp/)をご参照ください。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の役員人事をお知らせいたします


カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長 久米 保則)は、2019年7月17日開催の取締役会において、以下のとおり役員人事異動を決議しましたので、お知らせします。なお、本件は2019年9月18日に開催予定の当社株主総会および取締役会の決議を経て、正式に決定される予定です。

【異動】 (2019年10月1日付)

新職現職氏名
代表取締役社長
(2019年10月1日付
カーディフ損害保険株式会社 取締役に異動予定)
取締役
(カーディフ損害保険株式会社 代表取締役社長)
清瀬 裕二

※清瀬 裕二は、現在当社子会社であるカーディフ損害保険株式会社において代表取締役社長を務めており、2019年10月1日付で当社代表取締役社長に就任予定です。

【新任】 (2019年10月1日付)

新職現職氏名
取締役
(2019年10月1日付
カーディフ損害保険株式会社 代表取締役社長に就任予定)
執行役員チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサー中村 望

【退任】 (2019年9月30日付)

現職氏名
代表取締役社長久米 保則

※久米 保則は、2019年10月1日付で、BNPパリバ・カーディフ アジア地域 戦略・企業文化・CSR責任者に就任予定です。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の役員人事をお知らせいたします

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長 久米 保則)は、以下のとおり人事異動を発表いたしました。
なお、本役員人事は、6月26日に開催する当社株主総会において正式に決定されます。

1.取締役人事

【新任】(2019年6月26日付)

新職氏名
取締役シー・シー・ウィ(See See Ooi)

【退任】(2019年6月26日付)

新職現職氏名
退任取締役ヴァンサン・サスフェルド
(Vincent Sussfeld)

2.監査役人事

【新任】(2019年6月26日付)

新職氏名
監査役朝日 清満

【退任】(2019年6月26日付)

新職現職氏名
退任監査役佐々木 順

取締役・監査役・執行役員一覧 (2019年6月26日付))

取締役

役職名氏名
代表取締役社長久米 保則
取締役清瀬 裕二
取締役シー・シー・ウィ
取締役フィリップ・アヴリル
取締役斉藤 毅※

※社外取締役

監査役

役職名氏名
監査役厚木 進※
監査役荒川 良浩※
監査役朝日 清満※

※社外監査役

執行役員

役職名氏名
執行役員 チーフ・オペレーション・オフィサージョエル・エジャトン
執行役員 チーフ・インフォメーション・オフィサーコルム・ケネリー
執行役員 チーフ・リスク・オフィサー兼チーフ・ファイナンス・オフィサーグレゴー・ジュルドラン
執行役員 チーフ・マーケティング&ディストリビューション・オフィサー中村 望
執行役員 経営管理部長森居 久雄
執行役員 人事総務部長杉本 稚代
執行役員 チェンジマネジメント部長ティエリ・シモネ

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の業績をお知らせいたします。


カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則、所在地:東京都渋谷区)の2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の業績をお知らせいたします。

※カーディフ生命保険株式会社は、2018年4月1日付で仏国法人の日本支店(カーディフ・アシュアランス・ヴィ日本支店)からの事業譲渡を完了し、同日より営業開始いたしました。比較する2017年度の数値は日本支店の業績です。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2017年度2018年度 前年度比・前年度末比*
契約の状況団体保険 保有契約高189,816200,029105.4%*
収支の状況保険料等収入550571103.8%
基礎利益18217093.5%
当期純利益372671.4%
財務の状況総資産6891,024148.6%*
ソルベンシー・マージン比率628.8%895.0%+266.2pt*

契約の状況

  • 主力商品である団体信用生命保険が好調に推移したことで団体保険の保有契約高は当期も引き続き増加し、前年度末比5.4%増の20兆29億円となりました。

収支の状況

  • 保険料等収入は、団体信用生命保険の好調な販売がけん引し、前年度比3.8%増の571億円となりました。
  • 基礎利益は、日本支店からの事業譲渡に伴い発生したのれんの償却により前年度比6.5%減の170億円、当期純利益は、同28.6%減の26億円となりました。(のれん償却額の影響を除くと、基礎利益は181億円、当期純利益は38億円となり、前年度並みの利益水準)。

健全性の状況

  • ソルベンシー・マージン比率は895.0%となり、引き続き堅固な水準を維持しています。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命およびカーディフ損保は、「先進医療給付金」を医療機関へ直接お支払いする「医療機関あて直接支払サービス」を開始いたします。

カーディフ生命保険株式会社
カーディフ損害保険株式会社

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 保則)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:清瀬 裕二)は、2019年5月22日より、「先進医療給付金」を医療機関へ直接お支払いする「医療機関あて直接支払サービス」を開始いたします。

先進医療の技術料は公的医療保険の対象外のため全額自己負担となります。このため、治療費が高額となる陽子線治療や重粒子線治療を受療されたお客さまは、これまで医療機関への技術料お支払い後、給付金を受け取りになるまでの間、一時的に高額な技術料をご負担いただく必要がありました。

本サービスの開始により、一時的な経済負担を軽減できるため、お客さまは安心して陽子線治療および重粒子線治療を受療いただけるようになります。

【取扱内容】

  • カーディフ生命またはカーディフ損保が提供する以下の特約にご加入のお客さまで、「陽子線治療」および「重粒子線治療」を受療される場合に、本サービスのご利用が可能です。引受保険会社対象となる特約カーディフ生命「先進医療特約 (17)」、「満期保険金付先進医療特約」、「先進医療特約」、「団体信用生命保険ガン先進医療特約」カーディフ損保「悪性新生物先進医療給付金特約(配偶者用)」
  • ご利用にあたっては一定の条件がありますので、治療前に当社にお問い合わせください。
  • 本サービスの対象医療機関については、お客さま相談室にてご案内しております。
  • 本サービスのご利用は任意ですので、「先進医療給付金」をお客さまがお受け取りいただく方法も選択できます。

カーディフ生命およびカーディフ損保は、「人と、その人にとって大切なものを保険でまもる」というミッションのもと、これからもお客さまが便利に快適にご利用いただける保険の提供に努めてまいります。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ損害保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415- 6051
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

※カーディフ損保は、保険業法に基づきカーディフ生命の業務を受託しています。