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カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、団体信用生命保険(団信)など※1のWeb申込みサービス「カーディフ団信オンライン」に自動引受査定エンジンを導入し、告知手続機能とユーザビリティを向上させました。
「カーディフ団信オンライン」(旧サービス名称:「クイック審査くん」)は、住宅ローン契約時に加入する団信などのお申込みや健康状態に関する告知がWebで行える日本初※2のサービスとして2014年7月に提供開始し、現在、18の金融機関に導入いただいております(2018年5月23日現在)。2016年6月には、書面での署名・捺印プロセスも省略した完全ペーパーレス化も実現し、従来は平均10営業日要していた申込手続きを最短で即日完了にまで短縮しました。
今回、自動引受査定エンジンを組み込むことにより:
カーディフ生命とカーディフ損保は、 “住宅ローンの保険”のパイオニアとして、今後も団信のお手続きのデジタル化推進を通じて、お客さまの利便性を追求してまいります。
※1 団体信用生命保険(引受保険会社:カーディフ生命)、就業不能信用費用保険(引受保険会社:カーディフ損保)などをいいます。
※ 2当社調べ
※3 告知内容によっては、健康診断結果証明書など書面でのお手続きが必要となります。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:久米保則、以下「カーディフ生命」)は、2018年4月3日付で、三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本勝、以下「三井住友信託銀行」)が当社株式の20%をBNPパリバ・カーディフから取得する手続きが完了したことをお知らせいたします。本株式取得は、2017年4月12日に公表した、BNPパリバ・カーディフと三井住友信託銀行との協業に関する合意に基づくものです。
本協業は、信託銀行として高度なコンサルティング力を有する三井住友信託銀行と、銀行の金融商品との親和性が高い保険商品の開発に強みを持つカーディフ生命およびその子会社であるカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:清瀬裕二、以下「カーディフ損保」)が協働して商品の開発・提供を行うことで、真にお客さま本位の金融サービスを目指すものです。
【出資構成図】

* BNPパリバによるBNPパリバ・カーディフの持株比率には、BNPパリバの取締役等による保有(0.1%未満)を含みます。
* 三井住友信託銀行および住友生命による株式取得完了は、いずれも2018年4月3日付です。
カーディフ生命・カーディフ損保と三井住友信託銀行は、これまで培ってきたノウハウを活かし、お客さまのさまざまなライフステージに合わせてシンプルでわかりやすい保険商品とサービスをご提供する、信託銀行ならではの保険ビジネスモデルを確立してまいります。また、住友生命保険相互会社には、三井住友信託銀行の保険窓販事業における態勢整備への協力を期待するものです。
本株式取得により、カーディフ生命・カーディフ損保と三井住友信託銀行がともにお客さま視点に立って「安心をご提供する」という目的を共有し、本協業の持続的・長期的な発展を確実に推進してまいります。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険株式会社は、当社のガバナンス態勢および取締役・監査役についてお知らせいたします。
外国保険会社の日本支店から日本法人への会社形態変更にともない、経営の重要な意思決定を担う取締役、および取締役の業務執行を監督する監査役を新設するとともに、会社が決定した方針に基づき業務を迅速かつ確実に執行するため、執行役員を新たに任命しました。これにより、監督と執行機能を明確に分離するガバナンス態勢を構築し、お客さまや提携金融機関の皆さまから、一層信頼いただける日本の保険会社を目指します。
なお、代表取締役社長には、日本支店の代表者を務めてきた久米保則が就任し、引き続き最高責任者として新しいバンカシュアランスの創造に向けた当社のあらゆる取り組みを率いてまいります。
取締役および監査役一覧は「別紙」をご参照ください。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険株式会社は、このほど、日本法人の生命保険会社として営業を開始しましたのでお知らせいたします。
当社は、フランスの「BNPパリバ・カーディフ(BNP Paribas Cardif)」を親会社とする生命保険会社「カーディフ・アシュアランス・ヴィ」の日本支店として2000年4月に日本で事業を開始し、金融機関の商品と保険を組み合わせて新たな価値を創出する“バンカシュアランス”というビジネスモデルのもと、住宅ローンに付帯する団体信用生命保険(団信)を中核に事業拡大してまいりました。今般、より一層日本市場に根差し、ご信頼いただける保険会社を目指して日本法人へ会社形態を変更し、2018年4月1日付で営業を開始いたしました。
【会社概要】
| 会社名 | カーディフ生命保険株式会社 Cardif Assurance Vie Japan |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー |
| 資本金 | 206億円 |
| 営業開始日 | 2018年4月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 久米 保則 |
住宅ローン返済中にがんにかかったお客さまの家と生活をまもる保障として、2001年にカーディフ生命が日本で初めて開発した「がん団信」は、今では住宅ローン付帯保障のスタンダードとなりました。当社はこれからも、“確率は低くても、起きた時の衝撃が大きいリスクに備えるもの”という保険の本質に忠実に、シンプルでわかりやすい保障を、テクノロジーやコミュニケーションを活かしてお届けする、新しいバンカシュアランスの創造にまい進してまいります。
なお、日本支店がお引き受けしたお客さまの保険契約を含む事業のすべては、監督官庁である金融庁の許認可を含めた関連法令上の諸手続きを完了し、2018年4月1日付で日本法人に移転・譲渡いたしました。
これに伴なうお客さまのご契約やお問い合わせ窓口、商品やサービスの内容に変更はございません。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険会社(日本における代表者:久米保則)は、お客さま本位の業務運営をより具体的に推進するため、「お客さま本位の業務運営方針」(以下、「当方針」)に基づく指標を設定しましたので、お知らせいたします。あわせて、その指標について2017年の結果を公表いたします(別紙ご参照)。
当社は、創業以来「人と、その人にとって大切なものを保険でまもる」という使命のもと、真にお客さまのお役にたてる保険会社を目指して取り組んでまいりました。2017年6月には、より一層お客さまの視点で考え行動し、将来にわたって最善の利益を提供し続けていくため、当方針を策定し、お客さまの価値観やニーズに合う商品の開発やお客さま視点でのサービスの提供を徹底しています。
今般、当方針のより一層の定着を図る指標として、「お客さま満足度」および、お客さまのロイヤルティを測る指標である「NPS® (ネットプロモータースコア)※1」を設定いたしました。今後は、これらの指標を継続的にモニタリングし、定期的に公表するとともに、当方針の実現に向けた取り組みを実践していくことで、従業員一人ひとりが使命の遂行に誠実に向き合い、真にお客さまのお役にたてる保険会社となることを目指してまいります。
※1 NPS®とは
お客さまの企業へのロイヤルティ(信頼や愛着の度合い)を測る指標。「この会社(商品)を友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?」という質問に0~10点で評価してもらい、9、10点と回答した方を「推奨者」、7、8点を「中立者」、0~6点を「批判者」と定義し、「推奨者」の割合から「批判者」の割合を引いて算出します。NPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険会社(正式名称:カーディフ・アシュアランス・ヴィ、日本における代表者:久米保則、所在地:東京都渋谷区)は、2017年度第3四半期(2017年4月1日~2017年12月31日)の業績を発表しました。
業績ハイライト
主要業績と収支の状況につきましては、以下のとおりです。
(単位:億円)
| 2016年度末 | 2017年度 第3四半期会計期間末 | ||
| 保有契約高 | 個人保険 | 6 | 6 |
| 個人年金保険 | 7 | 7 | |
| 団体保険 | 171,992 | 185,375 | |
| 年換算保険料 | 保有契約 | 3 | 3 |
| 総資産 | 667 | 725 | |
| ソルベンシー・マージン比率 | 624.9% | 649.5% | |
(単位:百万円)
| 2016年度 第3四半期累計期間 | 2017年度 第3四半期累計期間 | |
| 保険料等収入 | 35,456 | 40,823 |
| 経常利益 | 12,855 | 12,946 |
| 四半期純利益 | 3,880 | 3,621 |
| 基礎利益 | 13,983 | 13,258 |
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険会社(日本における代表者:久米保則)は、住宅購入経験のある未婚男女2,000人を対象に住宅購入に関する意識調査を実施しました。
2016年4月に「女性活躍推進法」が施行され、女性の社会進出は加速する傾向にあります。総務省「労働力調査」(2016年)では、女性の労働力人口は 2,883万人で過去最多、労働力人口総数の43.4%を女性が占めています。一方で、「生涯未婚率」は上昇を続け、国立社会保障・人口問題研究所による と、2015年には男女ともに過去最高を更新、50歳時点で未婚の女性は7人に1人となりました。
今回の調査は、女性の社会進出が進みライフスタイルの選択が多様化する中、人生最大の買い物ともいえる住宅購入に踏み切る女性たちの意識や行動を把握することを目的に実施しました。
【調査結果】
1. 女性の4割は「老後の安心」を求めて住宅購入。日ごろのマネー管理も堅実
2. 女性の3人に1人は年収400万円未満で購入。マイナス金利政策も後押し
3. マイホームを得ることで、女性はよりアクティブに
4. 6割の男女が住宅ローン返済に不安。2割が「団信の特約を付けておけばよかった」
【考察】
女性の社会進出や経済的自立とともに、女性の住宅購入はライフイベントに左右されない事柄となりました。一方、「生涯未婚率」に見られるように、住宅購入後未婚のまま暮らし続けることも、十分想定される時代になっています。未婚男女を対象とした今回の調査では、女性は “将来的な安心”をより強く求めて住宅購入していることが分かりました。女性はマイホームを持つことが老後のリスクヘッジになると位置づけていることが推察されます。対して男性は、より広い住宅を購入するなど、将来的に家族を持つことを見据えて購入している様子が伺えます。
また、女性は日々のお金に関する意識が高く、堅実的に行動していることも明らかになりました。住宅を購入することで「マイホームの夢」を実現し、「老後の住まい」に対する不安を払拭しつつ、将来に備えて地道にお金を管理するなど、女性が住宅を購入する背景には、「老後への不安」に加えて「マネーへの堅実性」、そして社会に進出することで得られた「経済的な自立心」が複合的に作用していると推察されます。マイナス金利政策導入後の住宅ローン低金利下においては、そういった女性の心理を、さらに経済環境が後押ししたようです。
住宅を購入したことで、男女ともに「ずっと住み続けられる安心感が得られた」「家で過ごす時間が増えた」という気持ちの変化が見られました。男性は住宅購入が家庭を持つことの準備になると捉える一方で、女性は一人で生きていくかもしれないことを覚悟として持ちつつ、マイホームでの生活を積極的かつ現実的に楽しんでいることが、家具など身の回りの充実度アップや、友人を招くなどの社交性から印象づけられる結果となりました。
【調査概要】
1. 調査の方法:インターネット調査
2. 調査の対象: 20~59歳の男女、住宅購入の経験者、これまでに結婚をした経験がない
3. 調査エリア: 全国
4. 有効回答数: 2,196名(女性1,058名、男性1,138名)
5. 調査実施日:2017年10月17日~25日
6. 調査会社:株式会社インテージ
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カーディフ生命保険会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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カーディフ生命保険会社(日本における代表者:久米保則、所在地:東京都渋谷区 以下、カーディフ生命)は、「カーディフ生命準備株式会社」(以下、準備会社)※が、このたび、金融庁より生命保険業免許を取得したことをお知らせいたします。
この免許取得を受け、準備会社は、登記上の手続き完了をもって、商号を「カーディフ生命保険株式会社」に変更いたします。
新会社は2018年4月1日の営業開始を予定しており、当社が日本支店としてこれまでにお引受けしたお客さまのご契約をはじめ、日本における保険事業のすべてを新会社に移転・譲渡するため、監督官庁である金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きを進めてまいります。
なお、新会社の営業開始まで、当社は引き続き日本支店として営業を継続いたします。お客さまがご契約の保障内容やサービス、お問い合わせ窓口等に変更はございません。
カーディフ生命は、日本法人に移行することにより、日本市場に深く根ざし、お客さまや提携金融機関の皆さまにより一層信用・信頼いただける保険会社を目指してまいります。
※仏国保険会社の日本支店から日本の生命保険会社(日本法人)に移行するための準備会社として2017年7月3日に設立
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
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カーディフ生命保険会社(正式名称:カーディフ・アシュアランス・ヴィ、日本における代表者:久米 保則、所在地:東京都渋谷区)の2017年度上半期(2017年4月1日~2017年9月30日)の業績をお知らせいたします。
主要業績
| 前年同期比 | ||
| 団体保険保有契約高 | 18兆1,032億円 | 105.3%* |
| 保険料等収入 | 269億円 | 115.4% |
| 基礎利益 | 93億円 | 98.1% |
| 中間純利益 | 35億円 | 115.6% |
| 総資産 | 695億円 | 104.2%* |
| ソルベンシー・マージン比率 | 673.7% | +48.8pt* |
*前年度末⽐
保有契約高の状況
主力の団体信用生命保険の好調な販売を受けて、団体保険の保有契約高は今上半期も引き続き増加し、前年度末比5.3%増の18兆1,032億円となりました。
収支の状況
保険料等収入は前年同期比15.4%増の269億円となりました。
基礎利益は同1.9%減の93億円、中間純利益は同15.6%増の35億円となりました。
健全性の状況
ソルベンシー・マージン比率は2016年度末の624.9%から48.8ポイント増の673.7%と、堅固な水準を維持しています。
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険会社 お客さま相談室
TEL: 03-6415-8275
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カーディフ生命保険会社(正式名称:カーディフ・アシュアランス・ヴィ、日本における代表者:久米保則、所在地:東京都渋谷区)は、2017年度第1四半期(2017年4月1日~2017年6月30日)の業績を発表しました。
業績ハイライト
主要業績と収支の状況につきましては、以下のとおりです。
(単位:億円)
| 2016年度末 | 2017年度 第1四半期会計期間末 | ||
| 保有契約高 | 個人保険 | 6 | 6 |
| 個人年金保険 | 7 | 7 | |
| 団体保険 | 171,992 | 176,251 | |
| 年換算保険料 | 保有契約 | 3 | 3 |
| 総資産 | 667 | 665 | |
| ソルベンシー・マージン比率 | 624.9% | 660.1% | |
(単位:百万円)
| 2016年度 第1四半期累計期間 | 2017年度 第1四半期累計期間 | |
| 保険料等収入 | 11,472 | 13,379 |
| 経常利益 | 3,641 | 5,563 |
| 四半期純利益 | 780 | 1,636 |
| 基礎利益 | 3,981 | 5,092 |
<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
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