カーディフ生命の2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望、所在地:東京都渋谷区)の2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)の業績をお知らせいたします。

主要業績

(単位:億円)

 2021年度2022年度 前年度比・前年度末比*
契約の状況団体保険 保有契約高234,153239,003102.1%*
収支の状況保険料等収入665713107.3%
基礎利益178210118.3%
当期純利益332782.1%
財務の状況総資産1,1131,137102.2%*
ソルベンシー・マージン比率749.2%709.6%-39.6pt*

契約の状況

  • 主力商品である団体信用生命保険が堅調に推移したことで団体保険の保有契約高は当期も引き続き増加し、前年度末比2.1%増の23兆9,003億円となりました。

収支の状況

  • 保険料等収入は保有契約高の増加に伴い、前年同期比7.3%増の713億円となりました。
  • 基礎利益は保険料等収入の増加により同18.3%増の210億円、当期純利益は契約者配当準備金繰入額の増加により同17.9%減の27億円となりました。

健全性の状況

  • ソルベンシー・マージン比率は709.6%となり、引き続き十分な水準を維持しています。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 カスタマーサービスセンター
TEL:0120-820-275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命の役員人事をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長 中村 望)は、以下のとおり人事異動を発表いたしました。

1.取締役人事

【新任】(就任日 2023年4月20日)

新職氏名
取締役トニー・リョン
(Tony LEUNG)
取締役 (社外)山口 信明

【退任】(退任日 2023年2月28日)

新職現職氏名
退任取締役ジェイムズ・ギブソン
(James GIBSON)

【退任】(退任日 2023年4月19日)

新職現職氏名
退任取締役 (社外)岩熊 清司

2.監査役人事

【新任】(2023年4月20日付)

新職氏名
監査役岡本 雅之

【退任】(2023年4月19日付)

新職現職氏名
退任監査役池村 重徳


<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険株式会社 お客さま相談室 TEL:03-6415-8275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命とカーディフ損保は、簡単な質問にお答えいただくだけで、住宅ローンの保険選びをスピーディーに行える「団信ロボアド」を開発しました。

カーディフ生命保険株式会社
カーディフ損害保険株式会社

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:髙屋 智行)は、金融機関の住宅ローンをご利用予定のお客さま向けに、ローン契約時に加入する住宅ローン保険※1の保障プランをご提案する「団信ロボットアドバイザー(以下、団信ロボアド)」を開発しました。

「団信ロボアド」は、インシュアテック事業を手掛けるSasuke Financial Lab株式会社(代表取締役:松井 清隆)のソリューションをベースに開発したものです。お客さまが年齢や希望物件価格のほか、ライフスタイルに関する10問程度の簡単な質問に回答いただくと、独自ロジックにより算出するリスク許容度をもとに、各金融機関の住宅ローン団信プランの中から、おすすめの保障プランを判定します。入力開始から結果表示まで最短1分で完結し、スマートフォンやパソコンから、住宅ローンの保険選びが簡単・スピーディーに行えます。「団信ロボアド」は、本日2月24日より、広島銀行にてパイロット運用を開始します。

「団信ロボアド」の特徴
どなたでも迷わず回答できるシンプルな質問。普段の行動や価値観について「はい/いいえ」で簡単に回答いただけます
入力開始から最短1分でスピーディーに結果がわかります
スマートフォンやパソコンで、いつでも、どなたでも利用可能。個人情報の登録やログインも不要です
ご自身のニーズに合った保障プランをローン申込前に把握できるため、余裕をもって住宅ローンをご検討いただけます
金融機関においては、非対面化が進む中でもお客さまへのわかりやすい情報提供と、デジタルサービスへのニーズに応えることが可能です

“住宅ローン団信の特約を付けておけばよかった” ~ 「団信ロボアド」で後悔のない住宅購入をサポート

カーディフ生命が2022年9月に実施した意識調査※2によると、住宅購入経験者の約4割が「団信の特約を付けておけばよかった」と回答し、住宅購入後の最大の後悔となっています。カーディフ生命とカーディフ損保は、「ひとりでも多くの人に保険への扉をひらく」というミッションのもと、人々が“予期せぬリスク”から守られ、理想のライフプランの実現に向けて安心して力強く前進できるよう、今後も社会環境の変化を捉えた革新的な保険商品やサービスの提供を通じて体現してまいります。

※1 本資料における「住宅ローン保険」とは、死亡・高度障害状態を保障する団体信用生命保険と、これに上乗せする疾病保障な
どの総称です。

※2 「第 4 回 生活価値観・住まいに関する意識調査」

【参考資料】「団信ロボアド」ご利用イメージ

1. 「団信ロボアド」にアクセス

●金融機関のホームページやリーフレットに掲載された二次元バーコードなどから「団信ロボアド」サイトにアクセスできます。

●個人情報の登録やログインは不要です。

2. 簡単な質問に回答

●質問は全部で10問程度。年齢や希望物件価格のほか、お客さまの普段の行動や価値観について「はい/いいえ」で簡単に回答いただけます。

3. 結果をチェック

●回答内容から住宅ローン返済期間中の返済リスク許容度やお客さまの行動・価値観を分析し、その結果に応じて住宅ローン保険のおすすめ保障プランを提示します。

●保障プランについて詳しく知りたいときは、各金融機関のウェブサイトに直接アクセスできます。

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ損害保険株式会社 カスタマーサービスセンター
TEL:0120-203-320
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)
※カーディフ損保は、保険業法に基づきカーディフ生命の業務を受託しています。

カーディフ生命とカーディフ損保は、簡単な質問にお答えいただくだけで、住宅ローンの保険選びをスピーディーに行える「団信ロボアド」を開発しました。

カーディフ生命保険株式会社
カーディフ損害保険株式会社

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:髙屋 智行)は、金融機関の住宅ローンをご利用予定のお客さま向けに、ローン契約時に加入する住宅ローン保険※1の保障プランをご提案する「団信ロボットアドバイザー(以下、団信ロボアド)」を開発しました。

「団信ロボアド」は、インシュアテック事業を手掛けるSasuke Financial Lab株式会社(代表取締役:松井 清隆)のソリューションをベースに開発したものです。お客さまが年齢や希望物件価格のほか、ライフスタイルに関する10問程度の簡単な質問に回答いただくと、独自ロジックにより算出するリスク許容度をもとに、各金融機関の住宅ローン団信プランの中から、おすすめの保障プランを判定します。入力開始から結果表示まで最短1分で完結し、スマートフォンやパソコンから、住宅ローンの保険選びが簡単・スピーディーに行えます。「団信ロボアド」は、本日2月24日より、広島銀行にてパイロット運用を開始します。

「団信ロボアド」の特徴
どなたでも迷わず回答できるシンプルな質問。普段の行動や価値観について「はい/いいえ」で簡単に回答いただけます
入力開始から最短1分でスピーディーに結果がわかります
スマートフォンやパソコンで、いつでも、どなたでも利用可能。個人情報の登録やログインも不要です
ご自身のニーズに合った保障プランをローン申込前に把握できるため、余裕をもって住宅ローンをご検討いただけます
金融機関においては、非対面化が進む中でもお客さまへのわかりやすい情報提供と、デジタルサービスへのニーズに応えることが可能です

カーディフ生命が2022年9月に実施した意識調査※2によると、住宅購入経験者の約4割が「団信の特約を付けておけばよかった」と回答し、住宅購入後の最大の後悔となっています。カーディフ生命とカーディフ損保は、「ひとりでも多くの人に保険への扉をひらく」というミッションのもと、人々が“予期せぬリスク”から守られ、理想のライフプランの実現に向けて安心して力強く前進できるよう、今後も社会環境の変化を捉えた革新的な保険商品やサービスの提供を通じて体現してまいります。

※1 本資料における「住宅ローン保険」とは、死亡・高度障害状態を保障する団体信用生命保険と、これに上乗せする疾病保障などの総称です。
※2 「第 4 回 生活価値観・住まいに関する意識査」 https://life.cardif.co.jp/-/release221215

【参考資料】「団信ロボアド」ご利用イメージ

1. 「団信ロボアド」にアクセス

金融機関のホームページやリーフレットに掲載された二次元バーコードなどから「団信ロボアド」サイトにアクセスできます。
個人情報の登録やログインは不要です。

2. 簡単な質問に回答

質問は全部で10問程度。年齢や希望物件価格のほか、お客さまの普段の行動や価値観について「はい/いいえ」で簡単に回答いただけます。

3. 結果をチェック

回答内容から住宅ローン返済期間中の返済リスク許容度やお客さまの行動・価値観を分析し、その結果に応じて住宅ローン保険のおすすめ保障プランを提示します。
保障プランについて詳しく知りたいときは、各金融機関のウェブサイトに直接アクセスできます。

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カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)の2022年度第3四半期(2022年4月1日~2022年12月31日)の業績をお知らせいたします。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2021年度末2022年度
第3四半期会計期間末
保有契約高個人保険341322
個人年金保険66
団体保険234,153241,069
年換算保険料保有契約33
総資産1,1131,141
ソルベンシー・マージン比率749.2%724.8%

(単位:百万円)

 2021年度
第3四半期累計期間
2022年度
第3四半期累計期間
保険料等収入49,59253,375
経常利益12,77715,630
四半期純利益3,7893,536
基礎利益13,32016,657

<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 カスタマーサービスセンター
TEL:0120-820-275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

2022年度第2四半期の苦情件数は以下の通りです。カーディフ生命は、お客さまの声を真摯に受け止め、さらなるサービスの改善・向上を図ってまいります。

苦情の件数および内訳

当社では、お客さまがお申し出時、または、ご対応の過程でご不満を表明されたものを「苦情」としています。
2021年度および2022年度にお寄せいただいた苦情の件数・内容は以下の通りです。

苦情の区分2021年度2022年度
件数占率第1四半期
(2022年4月~6月)
第2四半期
(2022年7月~9月)
年度累計
件数占率件数占率件数占率
保険契約の加入等に関するもの11859.60%3168.89%1137.93%4256.76%
保険料の支払い等に関するもの73.54%00.00%00.00%00.00%
契約後の手続きに関するもの84.04%24.44%26.90%45.41%
保険金・給付金の支払い等に関するもの4723.74%613.33%724.14%1317.57%
その他189.09%613.33%931.03%1520.27%
合計198100.00%45100.00%29100.00%74100.00%

カーディフ生命は、全国2,000人を対象に「第4回 生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施しました。今回は、経済・社会活動の回復と、円安や物価上昇による将来不安の高まりが混在する中での人々の意識、行動、価値観の変化に焦点を当てました。

【ハイライト】
1. 「老後資金が不安」は8割超。主な理由は「年金額の減少」、「将来の物価上昇」、「医療費負担の増大」
2. 「スマホ決済」、「NISA」、「ふるさと納税」の利用が、新型コロナ前から2倍以上に増加。金融サービスや制度が多様化し、活用が進む
3. 住みたい家は「戸建て(持ち家)」が6割。“今後、家を買うとしたら”、希望購入価格は平均2,846万円
4. 「連帯保証」、「連帯債務」など夫婦の収入合算で住宅ローンを組む人の割合は30代で4割弱
5. 住宅購入後の最大の後悔は、今年も「団信の特約※を付けておけばよかった」
6. 団信の特約の加入率は約4割。30代の住宅ローン利用者では6割以上が加入

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)は、全国2,000人を対象に「第4回 生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施しました。今回は、経済・社会活動の回復と、円安や物価上昇による将来不安の高まりが混在する中での人々の意識、行動、価値観の変化に焦点を当てました。


【調査結果 概要】

  • 最大不安は全世代で「老後資金」(82%)(図表1-1)。 20代は75%、50代では86%の人々が、人生100年時代を生き抜くための将来のお金に不安を感じている。
  • 老後資金が不安であると回答した人の理由のトップは「もらえる年金が少なくなる」(71%)。次いで「将来の物価上昇」(60%)、「医療費負担の増大」(42%)、「十分な金融資産・貯金がない」(41%)と続く。必要なお金が増える一方で、それを賄う準備に自信が持てない様子がうかがえる(図表1-2)。

※本資料における「団信の特約」とは、死亡・高度障害の保障に上乗せする、がん保障(がんと診断されたらローン残高が0円になる)、脳卒中・急性心筋梗塞保障(所定の状態となったらローン残高が0円になる)、就業不能保障(病気やケガで働けなくなったら一定期間月々のローン返済が保障される)、失業保障(非自発的に失業したら一定期間月々のローン返済が保障される)などの保障を指します。

(図表1-1)
(図表1-2)
  • 日ごろのマネー行動では、新型コロナ前と比べて「スマホ決済を利用」(38% 2019年比+19.2pt)、「NISA・つみたてNISAでの資産運用」(18% 同+9.3pt)、「ふるさと納税」(17% 同+9.2pt)の各項目で2倍以上に増加(図表2)。
  • 「インターネットバンキングの利用」(31% +10.7pt)も新型コロナ前より大きく増え、金融サービスのデジタル化や非対面化の広がりを反映していると考えられる。
(図表2)
  • 住みたいと思う家は「戸建て(持ち家)」と回答した人が60%を占めた(図表3-1)。
  • 今後、家を買うとした場合の希望購入金額は平均2,846万円。世代別では、30代が他年代より400-500万円ほど高く、平均3,205万円となった。
  • 住宅購入意向のある人のうち、「都心派」は49%、「郊外派」は51%と拮抗(図表3-2)。
  • 30代と40代では「郊外派」がそれぞれ55%、57%と優勢。30代は「安価で広い住宅を購入できるから」(37%)、40代は「時間に縛られず、のんびりした生活を送りたいから」(31%)が郊外を選ぶ最大の理由。
(図表3-1)
(図表3-2)
  • 住宅ローンの借入形態は、「単独ローン」が75%と依然として大多数を占めているが、昨年比では4.1ptの減少(図表4)。
  • 第1次住宅購入層の中核である30代では「単独ローン」は62%にとどまり、「連帯保証」や「連帯債務」、「ペアローン」による夫婦やパートナーなどとの収入合算が38%(昨年比+4.8pt)にのぼる。物件価格の上昇や、ダブルインカム世帯の増加などを背景に、「単独ローン」以外の利用者が若年層を中心に増加していることが推察される。
(図表4)

・単独ローン:1人でローンを契約
・連帯保証:夫婦などの収入を合算して1つのローンを契約。債務者の返済が滞ると連帯保証人に返済義務が発生する
・連帯債務:夫婦などの収入を合算して1つのローンを契約。2人が返済義務を負う
・ペアローン:2人がそれぞれローンを契約

  • 住宅購入経験者が“住宅購入時にやっておけばよかった”と思うことは、「団信の特約を付けておけばよかった」(39% 昨年比-0.4pt)が4年連続トップ(図表5)。
  • そのように思う理由として「世の中が不安定でローンを払えないリスクが増えている」、「死亡以外のリスクについても考慮すべきだと思ったから」、「歳をとるにつれて、病気のことなどが不安になり、保険の大切さを感じているから」等の声が上がった。
(図表5)
  • 住宅ローン利用者のうち、団信の死亡保障に加え、病気・ケガや失業時などの返済を保障する特約に加入している人は38%。最近5年間(2018年以降)に住宅を購入した人に絞ると、67%が特約に加入しており、2017年以前の住宅購入者との比較では+42ptと大きく増加している(図表6)。
  • また、住宅の購入時期に関わらず、30代では62%が特約に加入。全体平均より+24.3ptも高く、長期にわたるローン返済期間中のリスクに合理的に備える様子がうかがえる。
(図表6)

カーディフ生命保険株式会社 代表取締役社長の中村望は、次のように述べています。
「コロナ禍の影響に加え、国際情勢の変化や急激な円安、また物価上昇など、社会が大きく変化するなか、今回の調査においても、依然として“老後資金”が最大の不安要素であることが明らかになりました。同時に世代を問わず、多様な金融サービスや制度を積極的に活用している様子がうかがえます。
また、理想の住まいとして持ち家を希望する方が多数を占める一方で、非常に多くの方々が、長期にわたる住宅ローン返済中の病気やケガ、失業などによる収入減に不安を感じています。カーディフ生命の使命は、ひとりでも多くの人が保険によって“予期せぬリスク”から守られ、理想のライフプランの実現に向けて、安心して力強く前進できる社会をつくることです。住宅ローンの保険“団信”を、より多くの人々に知っていただき、ご活用いただくことの重要性を改めて認識し、これからも絶えず変革を続け、商品・サービスを進化させてまいります。」

【調査概要】

  1. 調査方法:インターネット調査
  2. 調査対象: 20-59歳の男女
  3. 調査エリア:全国
  4. 有効回答数:2,000名(男性1,015名、女性 985名)
  5. 調査実施日:2022年9月8日~13日
  6. 調査会社:株式会社インテージ

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カーディフ生命の2022年度第2四半期(2022年4月1日~2022年9月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望、所在地:東京都渋谷区)の2022年度上半期(2022年4月1日~2022年9月30日)の業績をお知らせいたします。

主要業績

  前年同期比
契約の状況団体保険 保有契約高23 兆8,527億円101.9%*
収支の状況保険料等収入353億円106.8%
基礎利益113億円122.0%
中間純利益39億円85.3%
財務の状況総資産1,142 億円102.6%*
ソルベンシー・マージン比率757.3%+8.1pt*

*前年度末比

契約の状況

主力商品である団体信用生命保険が今期中も堅調に推移し、団体保険の保有契約高は前年度末比1.9%増の23兆8,527億円となりました。

収支の状況

保有契約高の増加に伴い、保険料等収入は前年同期比6.8%増の353億円、基礎利益は同22%増の113億円となりました。中間純利益は、契約者配当準備金繰入額の増加により、同14.7%減の39億円となりました。

健全性の状況

ソルベンシー・マージン比率は757.3%となり、引き続き堅固な水準を維持しています。

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カーディフ生命の2022年度第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)の業績をお知らせいたします。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望、所在地:東京都渋谷区)の2022年度第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)の業績をお知らせいたします。

業績ハイライト

(単位:億円)

 2021年度末2022年度
第1四半期会計期間末
保有契約高個人保険341333
個人年金保険66
団体保険234,153237,419
年換算保険料保有契約33
総資産1,1131,140
ソルベンシー・マージン比率749.2%729.2%

(単位:百万円)

 2021年度
第1四半期累計期間
2022年度
第1四半期累計期間
保険料等収入16,57417,543
経常利益4,2764,618
四半期純利益1,803488
基礎利益4,7505,071

<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 カスタマーサービスセンター
TEL:0120-820-275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)は、Charlton Media Groupが主催するInsurance Asia Awards 2022 において、「Insurance Initiative of the Year – Japan」を受賞しました。

カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)は、Charlton Media Groupが主催するInsurance Asia Awards 2022 において、「Insurance Initiative of the Year – Japan」を受賞しました。

Insurance Asia Awardsは、香港、シンガポール、フィリピンに拠点を置くメディアグループCharlton Media Group が2016年に開始した表彰制度で、革新的な取り組みや商品・ソリューションを提供するアジア諸国の保険会社を表彰しています。今回当社が受賞した「Insurance Initiative of the Year – Japan」は、業界初の商品・サービスなど保険業界に革新性をもたらしたプロジェクトに贈られます。 

受賞概要について
当社は、2022年1月より、住宅ローンに付帯する「がん保障付き団体信用生命保険(がん団信)」の引受基準を一部緩和し、これまではご加入いただけなかったがんの既往歴があるお客さまにも加入の可能性を広げました。引受基準緩和型がん団信の提供は、日本初となります。この革新的な商品が評価され、本賞を受賞しました。

引受基準緩和型がん団信は、当社のミッション「ひとりでも多くの人に保険への扉をひらく」に基づいて開発した商品です。日本で初めてがん団信を開発した住宅ローン保険のパイオニアとして、お客さまにはライフプランの実現をサポートする保険を、そして提携金融機関の皆さまには差別化につながる付加価値の提供を目指してまいります。

Insurance Asia Awards 2022の詳細は、ホームページをご参照ください(英語)
https://insuranceasia.com/event/insurance-asia-awards


<本件に関するお問合わせ先>
カーディフ生命保険株式会社 カスタマーサービスセンター
TEL:0120-820-275
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)