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カーディフ生命について

会社情報や業績、商品、グループ会社などをご紹介します。

トップメッセージ

2018年4月、カーディフ生命保険株式会社として新たな一歩を踏み出しました

カーディフ生命は、これまで仏国生命保険会社「カーディフ・アシュアランス・ヴィ」の日本支店として事業を行ってまいりましたが、2018年4月1日より、日本法人「カーディフ生命保険株式会社」として営業を開始いたしました。
当社は、2000年に「住宅ローン世代をリスクから守る」をコンセプトに日本で事業を開始して以来、日本で初めて「がん団信」を開発するなど、住宅ローン保険のパイオニアとして革新的な保障を次々とご提供してまいりました。おかげさまで、当社が保障を提供するお客さまは110万人を超え、保障の総額は18兆円に達しております。これもひとえに、お客さまやパートナーである金融機関のみなさまからのご支持・ご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
このたび日本法人として新たな一歩を踏み出すこととなりましたが、生命保険会社としてお客さまやパートナーのみなさまの信頼に応えるというビジネスの本質に変わりはありません。これまで以上に日本市場に深く根ざし、ガバナンスを明確化することで、みなさまからのご期待に真摯に応えてまいります。

カーディフは次のステージへ。進化する商品とサービス

2017年度は、新しいステージを迎えるにあたり、当社の存在意義や果たすべき役割を改めて考え、再定義した一年でした。2017年6月には、「お客さま本位の業務運営方針」を策定し、社員一人ひとりがお客さまの視点で考え、行動し、最善の利益をご提供することを再確認いたしました。また2018年4月の日本法人化に際してコーポレートビジョンを刷新。変わりゆく世界で進化し続ける保険会社となることを目指し、「新しいバンカシュアランスをつくる」を宣言いたしました。お客さまの人生に真摯に向き合い、最適なソリューションを提供しようと努力する全国の金融機関とともに、カーディフならではのユニークな価値をご提供してまいります。
2018年6月には、組立タイプ保険「ライフサイクルプラン」を販売開始いたしました。これは2017年4月に合意した三井住友信託銀行との保険ビジネスの協業に基づき、共同開発した商品です。死亡保障や医療保障などシンプルな5つの保障に絞り、「わかりやすい保険」を追求しました。ご加入の口数に応じて保険料を割り引く機能も備えています。
サービス面では、お客さまの利便性向上を図るためデジタル化を加速しました。2018年4月には引受査定の自動化を実現。これにより、健康に不安があるお客さまに対しても、団信加入の可否が即時回答できるようになりました。

保険の原点にまっすぐに向き合う

世界が急速に変化し、お客さまの価値観や人生観が多様化する中、保険会社が取り組むべきことは多くあります。世帯単位の細分化、女性の社会進出、ひとりで生きる時間の長期化などによって、特に資産形成世代である20~40代は、消費においても金融取引においても合理的な考え方を持つようになっています。保険に対しても、目的が明確で保障やコストが最適化された商品のニーズが高まっていくでしょう。当社が実施した消費者調査では、「保障内容が複雑」「保障が重複しているが要不要がわからない」など、保険に対して厳しいご意見も寄せられました。保険は、たとえ確率が低くても、起こった場合の経済的負担が大きいリスクに備えるものです。お客さまが本当に必要と思える保障を必要なだけ、よく理解してご加入いただける、シンプルでわかりやすい保険をご提供することが、私たちの責務と考えています。
この原点に忠実に、これからも、お客さまが安心して前向きに人生を歩むことができるよう、常に新たなチャレンジを続けて、これまでにない保険価値をご提供してまいります。

カーディフ生命保険株式会社
代表取締役社長
久米 保則

お問い合わせ

カーディフ生命
カスタマーサービスセンター

0120-820-275

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(祝日・年末年始を除く)