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ブックオフオンラインとカーディフグループによる 被災地復興支援活動「キズナ☆つながる計画」を開始

ブックオフコーポレーション株式会社の子会社であるブックオフオンライン株式会社とカーディフグループは、読み終わった本を子どもたちの思いやりの気持ちに変えて、震災被災地に届ける支援プログラム「キズナ☆つながる計画」を開始します。

2012年03月05日

Bookoffline   BNPPC

 

ブックオフオンライン株式会社
カーディフ生命保険会社
カーディフ損害保険会社

ブックオフコーポレーション株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:松下展千)の子会社であるブックオフオンライン株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:平山俊介、以下「ブックオフオンライン」)とカーディフグループ(カーディフ生命保険会社およびカーディフ損害保険会社、会社所在地:東京都渋谷区、日本における代表者:久米保則)は、読み終わった本を子どもたちの思いやりの気持ちに変えて、震災被災地に届ける支援プログラム「キズナ☆つながる計画」を開始します。

「キズナ☆つながる計画」は、ブックオフオンラインが東日本大震災復興支援プログラムとして展開している、 被災地の仮設住宅に本を届ける活動と、カーディフグループが社会貢献活動の一環として東京都内近郊の小学校で実施している「こころを育てる親子タグラグビー教室」をコラボレートさせた、両社による共同社会貢献活動です。具体的には、

1. カーディフグループが、「タグラグビー教室」に参加する小学生の児童とそのご家族から本やCD、DVD、ゲームソフトを集めます。

2. それらをブックオフオンラインが「宅本便®」サービスによって買い取ります。

3. ブックオフオンラインが、買取金額に10%を上乗せした額を「いわてを走る移動図書館プロジェクト
(運営:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)」の活動資金として寄付します。

4. 寄付金額は、被災者の方々から要望のあった本の購入などに充てられます。

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写真左:いわてを走る移動図書館(ブックオフオンライン)、右:こころを育てる親子タグラグビー教室(カーディフグループ)

ブックオフオンラインではすでに、同社の宅配買取サービス「宅本便」を利用したCSR活動の取り組みとして、個人や企業から回収した本などの買取金額に10%を上乗せした額を国内外のボランティア団体に寄付する 「ボランティア宅本便」を展開してきました。東日本大震災以降はこのしくみを活かし、「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を通じて仮設住宅での困難な生活が続く被災地の方々に"読みたい本"を購入して送る支援 プログラムを行っており、今年1月末までに5,296冊の本の購入資金に充てられました。

一方、カーディフグループによる「タグラグビー教室」は、タックルの代わりに2本のタグ(リボン)を使い、誰もが 安全に楽しめるスポーツ"タグラグビー"を通じて、仲間を思いやり、チャレンジする心を互いに支えることの大切さや、それによってできる強いチームワークを子どもたちに体感してもらうことを目的に、2010年より展開している教育支援活動で、現在までに8校で実施しました。ラグビーW杯日本代表チームのテクニカルコーチなどを務めた村田祐造氏を講師に迎え、遊び感覚で楽しくタグラグビーの基本を学ぶウォーミングアップから実際のゲームまでのプログラムを、小学校の授業や親子参加型のイベントとして展開しています。

「キズナ☆つながる計画」では、タグラグビーを通じて『がんばれ!』『どんまい!』と声を掛け合い、仲間を元気づけ思いやる時の気持ちを、持ち寄った本やCDに託して被災地の人々に届けていきます。昨年12月10日に、東京都杉並区立高井戸小学校のご協力によりテストプログラムを実施した結果、670点の書籍等が集まり、41,692円を移動図書館プロジェクトに寄付することができました。
ブックオフオンラインとカーディフグループは、被災地の方々の気持ちと被災地復興を願う小学生たちの気持ちを結ぶサポート役として、1日も早い復興を願って支援を続けていきたいと考えています。

「いわてを走る移動図書館プロジェクト」について

岩手県沿岸部では、東日本大震災による津波で公立図書館や書店が壊滅的な被害を受けました。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、被災地での「読みたい本が読めない」という状況に対し、2011年7月17日より陸前高田市などを中心に移動図書館活動を開始しました。絵本・コミック・小説・一般書を車に乗せて、毎週仮設住宅を巡回し、希望する利用者に本を一人5冊まで貸し出し、次の巡回時に返却を受けるシステムです。

 

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